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ありがとうといいたかったけど、いえない。~引き渡し前に一体何があったの?
嫁です。

久しぶりの記事です。
諸々解決したのか?…全くでございます。

楽しくない話読みたくない~。
一条の悪いところ聞きたくない~。
…という方は、

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前回の記事【怒】土の中からネジで書いた督促状とネジの件。
これも含め、諸々また対応が悪すぎ…店長に私(嫁)から
店長H氏にメールしました。
主人(施主)からではなく、嫁からかというと…

理系旦那が怒ると
文章が過激すぎる
からです(笑)


…と笑っている場合でもないのですが
まあ、一応ソフトな表現が出来る方が
書いたほうがよかろうと…。

普段は優しく、大人しい人なのですが
心に炎を持った男でございます。
怒らせると、怖いんですよ。

まあ、そこをわかってか、わかってないのか?
次々とやらかしてくれます。
もう、ヘトヘトです。

建築中に色々あったあと、
何度も怒り、悶々とし、お願いをし、気を取り直し。

そして、最後に「爆弾」が…。

テレビボード床

こちら、引き渡し前の床の養生がとれたころの写真。



そして、こちら現在の我が家のリビングの照明。





おわかりですか?照明が違います。

我が家、LDKと主寝室は全面
ダウンライト+調光器ですっきりと
いい雰囲気にと。

その希望をいって、設計士さんに
照明器具などを設定してもらいました。

…照明通の方は、もうわかりましたね。
引き渡し少し前の写真のダウンライトは
旧キャンペーンのLEDライト…

これ、なんと…

調光がほぼ
出来ない代物
なんです


竣工前検査の後に私たちがお願いし
設定してもらった施主の検査。
その日に行くと、いるはずのない
担当の設計士、見たことのない一条の人。
嫌な予感がしました。

一条の提携業者にお願いした
カーテンは既にとりつけられ
建物は見た目上、完成している形でした。

その日は、一カ所だけ提携外の業者にお願いする
カーテンの採寸にも入ってもらいました。
それが、終わると「実はちょっとダウンライトに
ついて…」

調光器を動かしても、私はわからない程
主人はちょっと変化を感じたようでした。

…ん?????

…照明器具とスイッチの組み合わせの
設定を間違ってしまったといわれました。
このタイミングまで誰も気づかなかったと。

「じゃあ、スイッチをかえれば調光できるんですか?」
「いえ…」





全部
ダウンライトを
かえるしかないと

…絶句。しました。
主人は激怒し(参照 [怒]どうして施主竣工検査と
引き渡し日を同日にできるの?

私はもう抜け殻のようになり、
建築地を後にしました。

そして、拘り抜いたカーテンまでもつけられ
出来上がったかのような様子だった家は
LDKと主寝室の天井全面を引っ剝がしての大補修。

建築中、ゴタゴタ続きでヘトヘトだった
私たち夫婦にとってだめ押しのダメージでした。

そして、この旧LEDキャンペーンの
ダウンライトが結構曲者だということを
このときにはじめて知りました。

直径は14cmと他メーカーと規格違いで
大きくしかも薄いのです。
i-smartの躯体の上にかかっても
差し支えないという薄さ。レイアウトが自由なんです。

…が、これを調光できるものに変えるとなると

・穴が大きすぎる
・躯体と石膏ボードの間に収まる厚みのものが
他社でない

つまり、きちんと図面で設定した場所には
つけられない。

ということで、我が家のダウンライト
へんてこな位置についているものあり…。
そして、調光なしのところは
替えてくれなかったので同じ空間に
違う形のダウンライトが混在。

ちょっとでもずれる位置を
少なくするために選択の余地がなかったライトは
やたらオレンジ色が強い…。

いや~な感じになっております。

「今後の対応で誠意を見せます」と
そのとき頭を下げた店長。

ネジと督促状の件で送られた自分宛のメールに対して
部下の担当営業に連絡をさせて、
はじめて電話してきたのがメールの一ヶ月後。
理系旦那が「電話の一本もないのか」と怒った後でした。
そして、私にはいまだにメールの返事はありません。

この人の誠意はどこにあるのでしょうか?

バタバタした引き渡しのあと、
住み始めてしばらくした後に
工事用の鍵のボックスが忘れられているのに
気がつき、担当営業に電話をしました。

年若いうちの担当営業さん。
最初は不安もあったし、途中に失敗はありました。
でも、一緒に家を作ってくれた仲間。
それ以外に「ああ、この人に担当してもらおう」と
夫婦で思ったエピソードがありますが、
今書く気持ちにはなれません。

この営業さんがやってきたとき、
遠距離通勤の理系旦那が早く帰ってきたので
「よかったらどう?」とごはんに誘ってみました。
(理系旦那はあんなこともあったし、
まだ早いといいましたが)
夜遅くまで動きまわり、夜ご飯もおろそかに
なっているらしく「家庭のとんかつは何年も
食べてません。美味しいです。」と
自分の担当した家を嬉しそうに見回しながら
食べて行きました。

多分、もう彼がこんな風に
ご飯を食べて行くとこはないでしょう。

誰だってクレームをいうのは嫌な気持ちです。
幸せな記事を読んでいると、惨めになりました。
自分の要求が多すぎるのか?細かすぎるのか?
それとも簡単に許しすぎたのか?
自分が悪いような気持ちになったりして、落ち込んで。

現場での解決が今後のお付き合いのためには一番。
そう思ってお願いをしてきましたが限界でした。

この一連の件に関してはお客様相談室に託しました。
今度こそ誠意のある対応をお願いしたいです。

ありがとうと心からの笑顔で手を取り合って
引き渡しを受けたかった。
営業さんの訪問を同窓生に会うような気持ちで
迎えたかったです。


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[ 2013/10/08(火) 21:34 ]

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